世界初、インクジェットによる通常インクと発光インクの同時プリント。 専用照明(ブラックライト)にて反応し、特殊発光インクの開発で、よりハイクオリティーなビジュアル表現が可能になりました。
トリックプリントについて
不可能と言われた発光インク(RGB)をインクジェット出力した特殊プリントを「トリックプリント」と言います。ただ発光インクで出力するに留まらず、通常インク(CMYK)と発光インク(RGB)を同時にズレな くプリントする画期的な特殊プリント技術を確立しました。それにより出来るプリント内容を簡単に下記に紹介しております。 また開発を重ね、今まで不可能といわれた発光インクと通常インクでの2重印刷のシステム化にも成功しました。 通常の光で見た場合、すべて乳白色で区別が付きません。UV-A(315~400nm)の紫外線を当てると赤、青、緑に発光するインクです。インクは無色透明ではないので、用紙の種類によっては通常照明で薄っすらとみえます。
トリックプリントの種類
トリックプリント ノーマル
使用するインクと特徴 → ![]()
発光インクのみで印刷する手法です。通常照明では何も見えない状態でUVを照射するとインクがが発光して画像が浮び上ってきます。真っ白の状態からフルカラーで発光するので驚きがあります。発光インクで印刷されているかは目視ではわかりません。セキュリティー分野でも使用可。
※印刷するメディアによって薄っすら見えるメディアもあります。
トリックプリント DUO(デュオ)
見えるインク1色と発光インクの組合せです。見えるインク1色と見えないインク3色を同時に印刷する手法です。上記のC(シアン)/Mマゼンタ)/K(ブラック)/S(セピア)から1色使用できます。真っ白ではなくデザインされているので通常照明の時もブラックライト照明でも楽しめます。
トリックプリント MOVE(ムーブ)
特殊プリンターを用いて、通常4色印刷と発光3色印刷を可能にした印刷手法です。1枚の静止画にストーリー性を持たせた動きのある演出を加えることが出来ます。
メディアについて
トリックプリントは紫外線発光インクを使用するため、使用できるメディア(用紙)が限られています。紫外線発光のため紫外線に反応する蛍光増白剤が含まれているメディアの場合、たとえ印字できたとしてもメディアの発行が邪魔になり綺麗に見ることが出来ません。 また紫外線カット機能をもつメディアにも使用できません。発光インクを光らせるエネルギーになる紫外線をカットしてしまうため発光しなくなってしまいます。 またメディアと発光インクの相性もあります。これは印刷も出来綺麗に発光していても何らかの科学反応を起こしすぐに退色してしまう場合もあります。弊社ではこの点を踏まえ専用用紙の開発と選定を行っております。現在使用可能のメディアのラインナップを良くご確認のうえ、ご提案・ご使用お願いいたします。
ポスター用紙
このメディアを使用している商品は「トリック・ポスター」です。
名刺やカード
このメディアを使用している商品は「トリック・カード」です。
壁紙
このメディアを使用している商品は「トリックウォール」です。
電飾PET
このメディアを使用している商品は「トリックライトパネル(導光板)」です。











