RGB印刷考 ---あっと驚く印刷物を作る---

弊社トリックプリント®の可能性についてJAGAT様のページにて公開されております。JAGAT様のホームページより一部引用いたします。前文を読む場合は書きのリンクよりご案内ください。
記事:http://www.jagat.jp/content/view/1239/

以下引用---------------------------------------------------------------------------------

発光インク(RGB)をインクジェット出力した特殊プリントであるトリックプリントは、今後の印刷ビジネスのモデルの一つとして、参考にすべきテクノロジーであろう。

カラー印刷はCMYKインキによる減算混合と相場が決まっているが、もしもテレビのような自ら光を出すRGBインキがあったらまったく別の商品を生み出せる。そんな商品がTRICK PRINT である。

印刷は減算混合でカラー再現しており、常に照明光に依存していることは衆知のことだと思うが、このことが原因で色が安定しないとか、コントラストが足りな いとか、文句を言われる原因にもなっている。その文句の上位に来るのが、インキジェットプリンタと合わないとか、最近ではモニタと色が合わないということ もずいぶん聞くようになってきた。キンドルとまでは行かなくても、iPhoneで新聞や写真集を見ている人は益々この傾向が強まるかもしれない。かくゆう 私も衆院選を契機に新聞をiPhoneで読む習慣が出来てしまいすっかり慣れてしまった。

常時光るインキは有機ELやエレクトリックインキ等、電荷をかけて発光させることになるのか?もしれないが、ブラックライト(紫外光)で光る発光 (蛍光)インキは昔から開発されているが、それをCMYプロセスインキのようにRGB発光インキとして色再現に仕立てて商品化したものが、株式会社SO-KENがTRICK PRINTという商品名で開発したのである。

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記事:http://www.jagat.jp/content/view/1239/


さらに「トリックプリントで創出する広告・アートの世界  ---RGB発光インキが店頭広告を変える---」の記事もご覧いただけます。